たべない! の にんじゃ

🥷
💨
🍃
2~5歳向け|イヤイヤ期と好き嫌いが楽しくなおる 食育絵本
「食べなさい!」と怒るかわりに。
食卓が楽しい「にんじゃごっこ」に変わる魔法
たべない! の にんじゃ 表紙
『たべない! の にんじゃ』

毎日のごはんの時間、こんな風に悩んでいませんか?

  • 「これいや!」「たべない!」と顔を背けられてしまう
  • 一生懸命作ったご飯を拒否されて、心が折れそうになる
  • 「食べなさい!」と毎日怒ってばかりで、食卓がピリピリしている

この絵本は、そんな食卓のイライラとため息を、親子で大笑いできる「にんじゃごっこ」に変えてしまう魔法の一冊です!

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

「どろん!」と おばけから かくれみの

きらいなものは絶対に食べない「たべないにんじゃ」。
今日のご飯には「みどりのおばけ(ピーマン)」と「あかいおばけ(にんじん)」が!
お皿の端へ「しゅたたたた!」とよけて、テーブルの下へ「どろん!」と隠れちゃった!

あらすじ画像2

おかあさんにんじゃの おとおりだ!

そこへお玉を刀のように構えた、ノリノリの「おかあさんにんじゃ」が登場!
「しゃきしゃき!ぽりぽり!」と美味しそうにおばけをやっつけるかっこいい姿を見て、たべないにんじゃの心も動き出し……?

「もぐもぐ! ごくん! ぼくの もぐもぐの じゅつだ!
おかあさん『さすが にんじゃ!』」

「食べなさい!」と言わずに済む理由

1

怒る必要ゼロ!真似したくなる心理アプローチ

「食べなさい」という命令ではなく、子どもが大好きな忍者ごっこの世界に巻き込むことで、「自分からかっこよく真似して食べたい!」という自発性を引き出します。

2

読み聞かせが盛り上がる!7つのオノマトペ

幼児が大興奮する「しゅたたたた!」「どろん!」「しゃきしゃき!」「もぐもぐ!」などのリズミカルな音がたっぷり7回登場!自然と読み聞かせに強弱がつき、親子のコミュニケーションが深まります。

3

ベッドタイムの寝かしつけにもぴったり

物語の最後は、たくさん食べて安心感につつまれた男の子が、ぽっこりお腹でスヤスヤ夢の中へ。毎晩のおやすみ前の1冊としても最適です。

毎日のごはんの時間が、親子の楽しい「にんじゃの修行」に変わりますように。

「ちゃんと食べなさい!」と毎日怒り続けるのは、親にとっても本当に辛いですよね。
でも、ほんの少し見方を変えて「にんじゃごっこ」の遊びにするだけで、食卓はパッと明るくなります。
「ごちそうさま」をみんなが笑顔で言える温かい食卓を、この絵本と一緒にスタートさせましょう!