レストランの おきゃくさまは カイジュウ

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2~5歳向け|偏食と遊び食べを笑顔に変える 食育絵本
「お肉しか食べない!」と暴れる子に。
「コックさん」への変身が
野菜を食べる喜びに変わる魔法
レストランの おきゃくさまは カイジュウ 表紙
『レストランの おきゃくさまは カイジュウ』

毎日のごはんの時間、こんな風に悩んでいませんか?

  • 「お肉しか食べない!」「野菜は絶対ヤダ!」と激しく拒否される
  • 緑色の野菜を見るだけで、プイッと顔をそむけてしまう
  • 「全部食べなさい!」と毎日怒ってばかりで、食卓がピリピリしている

この絵本は、子ども自身に「コックさん(提供する側)」の役割を与える心理テクニック(ロールプレイ)を使って、遊び感覚で楽しく偏食をなおすための一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

お肉しか食べない!と暴れる「かいじゅう」

きのこヘアーの男の子「かい」の心の中には、「お肉しか食べないぞ!」と暴れる小さなかいじゅう「がお」がいます。
野菜を見るとプイッと顔を背けて、大暴れ!

あらすじ画像2

魔法の料理人(コックさん)に変身!

そこに「美味しいご飯をお願い!」と声が聞こえ、かいはシャキッと背筋を伸ばして「魔法の料理人」に変身します。
お皿の上のブロッコリーを「みどりのおほしさま」に見立てて、かいじゅう(がお)にお勧めすると……?

「がおは おおきな おくちを あけて たべたよ。
あれれ なんだか とっても おいしい あじが する」

「食べなさい!」と言わずに済む理由

1

「提供する側(コックさん)」になるロールプレイ効果

「食べさせられる側」から「おもてなしをする側」に視点を変えることで、子ども自身の「自分でやりたい、喜ばせたい」という自発的な意欲を引き出します。

2

子どものイヤイヤな心を「かいじゅう」として客観視

「野菜が嫌だ」と暴れる感情を可愛いかいじゅう「がお」に重ねることで、子ども自身が自分の気持ちを客観的に見つめ直し、クスッと笑って受け入れることができます。

3

明日の食卓からすぐ実践できるごっこ遊び

「いらっしゃいませ、レストランへどうぞ!」と、毎日のご飯の時間を親子で楽しめるレストランに見立てて、楽しく笑顔で野菜に挑戦できるようになります。

毎日のごはんの時間が、笑顔あふれるレストランに変わりますように。

「野菜を食べなさい!」と毎日言い争うのは、本当にエネルギーが要りますよね。
でも、ほんの少し見方を変えて「こっくさん、おねがい!」と役割を与えてあげるだけで、食卓は驚くほど楽しい場所に変わります。
明日のご飯の時間が、親子にとって最高のレストランタイムになりますように。