ひみつの あいことばは あーん

🥄
🌟
2~5歳向け|食事のイヤイヤを遊びに変える食育絵本
口を閉ざして首を振る子に。
ゲーム感覚で「あーん!」したくなる魔法
ひみつの あいことばは あーん 表紙
『ひみつの あいことばは あーん』

毎日のごはんの時間、こんな風に悩んでいませんか?

  • ご飯の時間になると、口を固く閉ざして首を振る
  • 「野菜も食べなさい!」と無理やり食べさせようとしてしまう
  • 「今日も食べてくれなかった…」と疲れ果てて自己嫌悪になる

この絵本は、食事を「無理やり食べる義務」から、「秘密の合言葉で扉を開ける楽しいミッション」へと変えるための魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

ぜったいに くちを あけないぞ

小さな羽のドラゴンの男の子「ディノ」。
ご飯の時間になると「見えない、食べない!」と羽で顔を隠して、頑固な防御態勢に入ってしまいます。

あらすじ画像2

ひみつの あいことばで「ぱかっ」

そこにスプーンの妖精「ぷん」が現れ、秘密の合言葉「あーん」を唱えると……。
閉ざされた扉(羽)がパカッ!そこへキラキラ光る「ちからの石」が入ると、不思議なエネルギーが湧いてきます。

「ぱたぱた! ちいさな はねが げんき いっぱいに うごきだしたよ。
ちからが からだ じゅうに あふれて きたみたい」

「食べなさい!」と言わずに済む理由

1

「食べる=義務」から「楽しいゲーム」へ

「ご飯」という言葉を「ちからの石」に置き換え、「秘密の合言葉、言えるかな?」と誘うことで、子ども自ら口を開けたくなるゲーミフィケーションの力を使っています。

2

親も楽しい声かけの引き出しが増える

絵本を読んだ次の日の食卓から、親子で笑顔で「あーん」の練習ができます。親御さんの「全部食べさせなきゃ」というプレッシャーを手放すきっかけになります。

3

強くて可愛い「ドラゴン」への憧れ

恐竜やドラゴンに憧れる2〜5歳のお子さんが、「ちからの石を食べて元気になるディノ」に自分を重ね合わせ、食への興味関心を前向きに引き出します。

毎日のごはんの時間が、親子で笑顔になる魔法のひとときに。

「今日も食べてくれなかった…」と落ち込む夜は、本当に辛いですよね。
でも、ほんの少し見方を変えて「秘密の合言葉」の遊びにするだけで、食卓はパッと明るくなります。
明日のご飯の時間が、親も子も「ごちそうさま」を笑顔で言える時間になりますように。