頼もしいお兄ちゃんの「誇り」に変える魔法
下の子が生まれてから、こんな風に悩んでいませんか?
- ✓ 上の子がワガママになって困っている
- ✓ 赤ちゃんにイジワルをしてしまい、つい強く怒ってしまう
- ✓ 上の子に優しくできず、寝顔を見ながら自己嫌悪におちいる
この絵本は、上の子の「赤ちゃんへの敵対心」をひっくり返し、「頼もしいお兄ちゃん・お姉ちゃんになりたい!」という前向きな心を引き出す魔法の一冊です。
📖 どんなおはなし?
ママの ぽけっとに はいれない…
カンガルーの男の子「るい」は、ママのポケットが大好き。
でも、赤ちゃんが生まれてポケットに入れなくなり、いじけてしまいます。
「赤ちゃんなんて来なければよかったのに…」
あかちゃんの「ほんとうの こえ」
そんなるいに、ママが『ひみつの いとでんわ』を作ってくれました。
糸電話をママのポケットに当ててみると……なんと、中から聞こえてきたのは、赤ちゃんからの熱烈なラブコールでした!
親子の笑顔が増える、魔法のひみつ
「嫉妬」を「優越感」にひっくり返す
「赤ちゃんは自分(上の子)の大ファンなんだ!」と気づかせることで、赤ちゃんを敵ではなく守るべき存在としてポジティブに捉え直すきっかけを作ります。
親御さんの自己嫌悪からの解放
上の子に優しくできずに悩んでいるママ・パパが、「上の子も寂しさをこらえて頑張っているんだな」と気づき、読み終わった後に自然とギュッと抱きしめられるストーリーです。
読んだ後に工作で遊べる「魔法のアイテム」
手作りの「糸電話」がキーアイテムになっているため、絵本を読んだ後に親子で実際に工作をして遊ぶことができ、親子のコミュニケーションがさらに深まります。
お兄ちゃん、お姉ちゃんになった寂しさを誇りに変える魔法を。
下の子が生まれてからの育児は、本当に毎日が手探りで大変ですよね。
寝る前の読み聞かせの5分間だけでも、上の子に「あなたは頼もしくて、愛されている存在だよ」と、絶対的な安心感と自信をチャージしてあげてください。
この絵本が、きょうだいの絆を深めるお守りになりますように。