毎日のおやすみタイム、こんなお悩みはありませんか?
- ✓ その日あった嫌なことを思い出して、寝る前にぐずってしまう
- ✓ 「早く寝て…」「私の時間を返して…」と心の中で思ってしまう
- ✓ 終わりのない寝かしつけに、親のほうが疲れ果てている
この絵本は、言葉で言い聞かせるのではなく、「肌のぬくもり」で不安を消し去り、親も子もホッと癒やされるためのスキンシップ絵本です。
📖 どんなおはなし?
ねむれない、さみしい よる
水色のナイトキャップがお気に入りの、ラッコの「コタ」。
今日あった悲しいことや、怖かったことを思い出して、おめめから涙がこぼれてしまいます。
まほうの じゅつ、ぎゅーっ!
そこへやってきたお母さんが、やわらかいお腹の上でコタを「ぎゅーっ」と優しく包み込みます。
すると、悲しい気持ちが海の泡になって、お空へ飛んでいき……。
こたの こわい きもちは、きえて なくなりました。」
サクッと読めて、スヤスヤ眠る理由
究極のスキンシップ「ぎゅーっ」
絵本の「まほうの じゅつ、ぎゅーっ!」という言葉に合わせて、そのままお子さんを抱きしめてあげてください。理屈抜きで安心感を与えられます。
感情をリセットする「視覚的イメージ」
悲しかったこと、怖かったことが「海の泡になって飛んでいく」という描写は、子どものモヤモヤした感情をリセットし、心を落ち着かせる効果があります。
親も癒やされる穏やかな世界観
お腹の上で手をつないで眠るラッコの親子の姿や、「ぷかぷか」「すーすー」といった心地よい響きに、読んでいる大人も自然と肩の力が抜けていきます。
毎日の寝かしつけが、親子のホッとする時間になりますように。
寝かしつけの時間は、1日の中で一番最後に親子の愛情を確かめ合う大切な時間です。
でも、親だって疲れているからこそ、がんばらなくていい絵本を作りました。
今夜は少しだけ、親子で一緒に温かい魔法を使ってみませんか?
ペーパーバック(紙の絵本)で販売中