ママの「だいすき」が目に見える安心の魔法
下の子が生まれてから、こんな風に悩んでいませんか?
- ✓ 上の子に優しくできず、ついキツく怒ってしまう
- ✓ 上の子が「どうせ僕(私)のことなんて…」と寂しそうにしている
- ✓ 寝顔を見ながら「今日も怒りすぎちゃった」と涙が出てしまう
この絵本は、上の子が抱える「ママの愛情が奪われて減ってしまった」という誤解を解きほぐし、「ごめんね、大好きだよ」と心から抱きしめ合えるようになるためのヒーリング絵本です。
📖 どんなおはなし?
ママのおなかは、あかちゃんで いっぱい
ラッコの「こた」は、ママのお腹の上が大好きな甘えん坊。
でも、赤ちゃんが生まれてから、ママのお腹は赤ちゃん専用に。
こたは「もう僕のことなんて好きじゃないんだ」と寂しくなって海へ泳いでいってしまいます。
だいすきな きもちは「はんぶんこ」?
そんなこたの元に、空から真っ赤な「魔法の風船」が飛んできました。
ママの愛情は「はんぶんこ」になるのではなく、風船のようにポコッと増えて、もっと大きくなるのです。こたの風船は、ママのよりずっと大きくて……。
ママの あいじょうは はんぶんこに ならないんだね」
親子の笑顔が増える、魔法のひみつ
目に見えない愛情を「風船」として視覚化
上の子が抱える「愛情が奪われた」という誤解を、「愛は減るのではなく増えていくもの」として美しい風船で視覚化し、子どもに絶対的な安心感を与えます。
親御さんの「自己嫌悪」からの解放
上の子のワガママや試し行動は「愛されたいサイン」だと親御さんが再確認でき、イライラが「愛おしさ」に変わります。読後、自然と我が子を抱きしめたくなる構成です。
大人気作『まほうのじゅつ〜』のスピンオフ!
寝かしつけ絵本として人気の『まほうの じゅつで おやすみなさい』のコタくんが、お兄ちゃんになって登場!前作からの成長を感じながら楽しむことができます。
だいすきな きもちは、どれだけ ふえても だいじょうぶ。
「上の子が可愛く思えない」「つい怒ってしまい、寝顔を見て泣く」という悩みは、毎日育児に真剣に向き合い、頑張っているからこそ生まれる苦しみです。
寝る前の数分間だけでも、上の子の心のタンクにたっぷりの愛情をチャージしてあげてください。
この絵本が、親子の絆を結び直す優しいお守りになりますように。