毎日のおやすみタイム、こんなお悩みはありませんか?
- ✓ 「まだあそぶ!」と泣いて、なかなか寝室に行ってくれない
- ✓ 無理やりおもちゃを片付けさせて、毎日寝る前に大号泣…
- ✓ 「早く寝なさい!」と叱ってしまい、親も子も疲れてしまう
この絵本は、お子さんの「遊びたい欲求」を否定せず、「夢のつづき」へとスムーズに誘導できる「魔法の言い訳」になる一冊です。
📖 どんなおはなし?
もっと あそびたいよ
夜になっても、つみきも絵本もまだ途中。
「もっとあそびたいよ」と、男の子のお目々に涙が浮かびます。
すると、大きなお耳のこぎつね「るる」がやってきました。
あそびの つづきは、ゆめの中へ
「まだあそびたいんだね。だいじょうぶ」
るるが黄色いフカフカのえりまき(マフラー)を広げると、遊びの続きがキラキラと光って集まっていきます。
「ぜんぶ、ゆめの なかへ はこんで おくからね。さあ、おめめを とじて」
サクッと読めて、スヤスヤ眠る理由
子供の欲求を「否定しない」から泣かない
「もう寝なさい」と遊びを取り上げるのではなく、「続きはるるが夢に持っていってくれるよ」と伝えることで、子供は安心して遊びをおしまいにできます。
寝るのが「ワクワク」に変わる
お布団に入れば、こぎつねのるるが遊びの続きを持って待ってくれている。そう思うと、早く目をつぶって夢の世界へ行きたくなります。
文章が短くて、親が疲れない!
寝かしつけの負担を減らすため、文字数は最小限に。疲れて声を出したくない夜でも、ため息をつかずに優しい声で読んであげられます。
「早く寝なさい」と叱らない、親子のホッとする時間になりますように。
寝かしつけの時間は、1日の中で一番最後に親子の愛情を確かめ合う大切な時間です。
でも、親だって疲れているからこそ、がんばらなくていい絵本を作りました。
今夜はるると一緒に、穏やかで優しいおやすみの時間を過ごしませんか?
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