ぼくは ろぼっと! じゅうでん すてーしょん

2~5歳向け|遊び食べがピタッと止まる 食育絵本
「早く食べなさい!」と怒るかわりに。
ごはんの時間が楽しい「充電」に変わる魔法
ぼくは ろぼっと! じゅうでん すてーしょん 表紙
『ぼくは ろぼっと! じゅうでん すてーしょん』

毎日のごはんの時間、こんな風に悩んでいませんか?

  • 遊びに夢中で、何度呼んでも食卓に来てくれない
  • ご飯の途中で立ち歩いてしまい、遊び食べが直らない
  • 「座りなさい!」「早く食べなさい!」と毎食怒ってばかりで疲れる

この絵本は、子どもにとっての食事を「遊びを中断する退屈な時間」から、「もっと遊ぶためのワクワクするミッション」へと書き換えるための魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

たいへん! エネルギーが からっぽだ

乗り物やメカが大好きな男の子「ケン」は、今日も遊びに夢中でご飯を食べません。
すると突然、ピタッ!と体が動かなくなってしまいました。お腹が空いて「エネルギー切れ」になってしまったのです。

あらすじ画像2

じゅうでん すてーしょん へ いそげ!

相棒のおもちゃロボット「ピピ」に教えてもらい、ケンは椅子の「充電ステーション」へ。
美味しいご飯(元気の素)を食べて、無敵のロボットに復活できるかな?

「がしゃん! いすの じゅうでん すてーしょん へ しゅっぱつだ。
うでを まげて かっこよく あるくよ」

「座りなさい!」と言わずに済む理由

1

「怒る」を「ワクワクするごっこ遊び」に変換

食事を「パワーアップのミッション」に変えることで、男の子の心をがっちり掴み、自発的に椅子に座る意欲を引き出します。

2

親も楽しい声かけの引き出しが増える

「食べなさい!」という指示を手放し、「あ!ロボットのエネルギーが切れそうだ!充電ステーションへ急げ!」という楽しい声かけにチェンジできます。

3

自分を投影しやすい等身大のキャラクター

赤いゴーグルをつけて無敵のロボットになりきる主人公の姿に、お子さんも「自分と同じだ!僕も充電しなきゃ!」と夢中になってくれます。

毎日のごはんの時間が、親子で笑顔になる楽しいミッションに。

食事の時間は、子どもにとって大切な成長の時間ですが、親にとっては毎日の試練になりがちですよね。
でも、ほんの少しの想像力と「ごっこ遊び」の魔法を使うだけで、子どもは驚くほど素直に動いてくれます。
明日のご飯の時間が、最高のアクティビティに変わりますように。