ばいばい タッチの ひみつ サイン

☀️
🌟
2~5歳向け|登園渋りと母子分離不安に効く お守り絵本
「ママがいい!」と泣く朝に。
数秒の「ひみつのサイン」が
笑顔のバリアに変わる魔法
ばいばい タッチの ひみつ サイン 表紙
『ばいばい タッチの ひみつ サイン』
🛒 Amazonで試し読み・購入する

毎朝の保育園・幼稚園、こんな風に悩んでいませんか?

  • 毎朝「行きたくない!」と泣かれてしまい、出発が遅れる
  • ドタバタの朝、ついイライラして怒ったまま別れてしまう
  • 泣き叫ぶ我が子を置いて仕事に向かうのが辛く、罪悪感でいっぱい

この絵本は、ただ「頑張って」と励ますのではなく、「数秒でできる秘密の儀式」を取り入れることで、朝の不安を安心感に変えるための具体的な解決策になる一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

あさの ほいくえんは、さみしいな

かわうその女の子「みり」は、朝の保育園がどうしても寂しくて、ぽろろと涙がこぼれそうです。
そんなみりに、ママが「ふたりだけの ひみつの さいん」を提案します。

あらすじ画像2

まほうの ばりあ が かんせい!

「右手を合わせて、ぱちっ!」「お互いのほっぺを、つん!」「最後は、おでことおでこを、こっつん!」
このサインは、離れていてもずっとママと繋がっていられる「魔法のバリア」。サインを交わしたみりは、笑顔でばいばいして、お部屋に入っていきます。

「この さいんを すると ずっと ママと つながるの。
さみしさを はねかえす まほうの ばりあ だよ」

笑顔で「いってらっしゃい」ができる理由

1

視覚的でわかりやすい「スキンシップの儀式」

ただ言葉で「大丈夫だよ」と励ますのではなく、「手・ほっぺ・おでこ」という具体的な動作を交えることで、愛情ホルモンが分泌され、子どもの不安を優しく和らげます。

2

「魔法のバリア」というお守り効果

秘密のサインを「見えないバリア」に見立てることで、ママと離れている時間も「自分は守られている、繋がっている」という絶対的な安心感(安全基地)を持たせることができます。

3

親自身の罪悪感をなくし、前向きになれる

絵本を読んだ次の日からすぐ実践可能!毎朝の「どうしよう…」という親の焦りを、「よし、秘密のサインをやろう!」という前向きなルーティンに変えてくれます。

毎朝のドタバタが、愛情たっぷりのコミュニケーションに変わりますように。

泣きながらママにしがみつく手を振りほどいて仕事に向かう朝は、本当に胸が締め付けられますよね。
でも、ほんの数秒の「ひみつのサイン」を取り入れるだけで、お別れの時間は驚くほどスムーズで温かいものに変わります。
明日の朝が、親子にとって笑顔のスタートになりますように。