てのひらの まほうの ぼたん

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2~5歳向け|登園渋りと母子分離不安に効く お守り絵本
「行きたくない!」と泣く朝に。
手のひらの「まほうのぼたん」が
ママのぬくもりを届ける魔法
てのひらの まほうの ぼたん 表紙
『てのひらの まほうの ぼたん』
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毎朝のお別れの時、こんな風に悩んでいませんか?

  • 保育園の前で「ママがいい!」と大泣きされてしまう
  • 泣き叫ぶ我が子を無理やり引き剥がして別れるのが辛い
  • 離れて過ごす時間、子どもが不安になっていないか心配

この絵本は、ただ「頑張って」と励ますのではなく、「離れていても繋がっている」と感じられる具体的なおまじないで、子どもの不安を安心感に変えるための一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

あさの ほいくえんは、さみしいな

おかっぱ頭の女の子「みお」は、朝の保育園がどうしても寂しくて、涙がぽろぽろ。
ママと離れたくなくて、小さな両手をギュッと握りしめてしまいます。

あらすじ画像2

ないしょの おまじない

そんなみおに、ママが特別な「ないしょのおまじない」をかけます。
手のひらに「ぴっ!」と描いたのは、見えない『まほうのぼたん』。
「寂しくなったら、このボタンを押してね。ママに『ギュッ』が届いて、すぐにお返事の『ギュッ』を返すからね」

「ぽちっ。みおは てのひらの ぼたんを おしたよ。
ママ わたし ここに いるよ」

笑顔で「いってきます!」ができる理由

1

離れていても繋がれる「具体的なおまじない」

「手のひらのボタンを押す」という行動をとることで、子どもはいつでもどこでも、物理的に離れているママの愛情を思い出し、安心感を取り戻すことができます。

2

読んだ次の朝からすぐに実践できる!

保育の現場でも実際に使われている効果的なアプローチです。絵本を読んだ後は、毎朝のお別れの時に「魔法のボタン」を描くのが親子の新しいルーティンになります。

3

親御さんの心も優しく癒やされる

泣いている子どもを置いていく親の辛い気持ちにも寄り添い、「離れていても大丈夫」と親御さん自身の背中も温かく押してくれるストーリーです。

毎朝のお別れの時間が、愛情を確かめ合う魔法に変わりますように。

「無理やり引き剥がして別れる」という辛い朝の光景は、親にとっても大きなストレスですよね。
でも、手のひらに「まほうのぼたん」を描いてあげるだけで、お別れの時間はロマンチックな儀式へと変わります。
明日の朝が、親子にとって笑顔のスタートになりますように。