しーっ、よるのおとがきこえるよ

2~5歳向け|寝かしつけ絵本
暗闇をこわがる夜が、
「ホッとする時間」に変わる魔法
しーっ、よるの おとが きこえるよ 表紙
『しーっ、よるの おとが きこえるよ』
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毎日のおやすみタイム、
こんな風に疲れていませんか?

  • 電気を消すと「こわい!」と泣いてしまう
  • 寝かしつけに時間がかかって、親の方がイライラ…
  • 「もう1回読んで」に応える気力が残っていない

この絵本は、そんな「がんばるママ・パパの負担を極限まで減らす」ために生まれました。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

こわい暗闇が、やさしい森に

主人公は、魔法の森に住むエルフの男の子「りふ」。
静かで暗い夜、りふはお布団のなかでママと一緒に、ある「音」に耳をすませます。

あらすじ画像2

とんとん、どくんどくん

聞こえてきたのは、ママのやさしい音。
「とんとん」「どくんどくん」「すーすー」。
心地よい響きと一緒に、淡く光る魔法の星たちがフワフワと舞い降ります。

「すーすー
りふは すっかり あんしん して
ねむりの くにへ おでかけ だね」

サクッと読めて、スヤスヤ眠る理由

1

文章が短くて、親が疲れない!

「もう1回読んで!」と言われても苦にならないほどの短い文章量。疲れきった夜でも、ため息をつかずに笑顔で読んであげられます。

2

自然なスキンシップが生まれる

絵本の「とんとん」というリズムに合わせて、お子さんの背中や胸を優しく叩いてあげてください。ママの心音と手の温もりが、一番の睡眠薬になります。

3

暗闇への恐怖心を「安心」に

おばけが出そうな「こわい暗闇」を、キラキラ光る「やさしい魔法の夜」へと視点を変えてあげます。お布団に入るのが楽しみになる世界観です。

毎日の寝かしつけが、
親子のホッとする時間になりますように。

寝かしつけの時間は、1日の中で一番最後に親子の愛情を確かめ合う大切な時間です。
でも、親だって疲れているからこそ、がんばらなくていい絵本を作りました。
この一冊が、あなたとお子さまの穏やかな夜のお守りになりますように。

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