おねえちゃん じゅうでんき

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2~5歳向け|「赤ちゃん返り」に寄り添う絵本
「お姉ちゃんだから」と頑張る背中に。
ママの特別ハグで心が満タンになる魔法
おねえちゃん じゅうでんき 表紙
『おねえちゃん じゅうでんき』
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下の子が生まれてから、こんな風に悩んでいませんか?

  • 上の子がなんだかワガママになったり、すぐに泣いてしまう
  • 「最近、上の子にイライラしてしまう…」と自己嫌悪におちいる
  • 赤ちゃんのお世話で手一杯で、上の子との時間が足りない

上の子のイヤイヤやワガママは、決して愛情がなくなったからではありません。それは心の「エネルギー」が空っぽになってしまったサイン。
この絵本は、そんな親子を救うための魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

おねえちゃんエネルギー、からっぽ!

主人公は、ちびっこ電気自動車の女の子「るる」。
赤ちゃんのお世話で忙しいママを見て「ひとりでできるもん!」と頑張りますが、とうとう「ぷすん」とエネルギー切れで動けなくなってしまいます。

あらすじ画像2

ママの とくべつな じゅうでんき

そんなとき、ママが使ったのは特別な「じゅうでんき」!
ママに「ぎゅーっ」とつつみこまれると、魔法のオレンジのハートがあふれ出して、るるはまた元気に走り出します。

「ぶるるん! るるの げんきが ぱんぱんに なったよ。おねえちゃん じゅうでん まんたん だね」

サクッと読めて、笑顔になれる理由

1

「ワガママ=エネルギー切れ」のルール

イヤイヤ期や赤ちゃん返りを「エネルギー不足」と捉えることで、親も感情的にならず「あ、充電が足りないね」と客観的かつ明るく接することができます。

2

自然と生まれる「スキンシップ」のルーティン

絵本を読んだ後は、「ギュッしようか!」と親子でハグをするのが日課に。車がモチーフなので、男の子も女の子も楽しくごっこ遊びに取り入れられます。

3

文章が短くて、親が疲れない!

日々の育児で疲れ切った夜でも、負担なくサクッと読める短い文章。ママ・パパの心も一緒に「充電」されるよう、優しい言葉だけで紡がれています。

上の子への罪悪感を、温かいハグに変えて。

寝かしつけの時間は、1日の中で一番最後に親子の愛情を確かめ合う大切な時間です。
ご出産祝いや、お姉ちゃん・お兄ちゃんになった記念日のプレゼントにも。
あなたと大切なお子さんの心が、いつも満タンでありますように。