トイレへの移動が「特急列車の旅」に変わる魔法
毎日のトイレトレーニング、こんな風に悩んでいませんか?
- ✓ 遊びに夢中で、トイレに誘っても「行かない!」と拒否される
- ✓ 「おしっこ漏れちゃうよ!」と毎日怒ってばかりで疲れる
- ✓ トイレに連れて行くまでの移動自体が、親も子もストレス
この絵本は、遊びを中断させるのではなく、移動そのものを「大好きな電車遊び(イベント)」に昇華させることで、イヤイヤを回避するための魔法の一冊です。
📖 どんなおはなし?
おなかが おかしい けれど…
乗り物が大好きなレッサーパンダの男の子「レオ」。
お腹の下のほうが少しおかしいけれど、遊びを邪魔されるのが嫌で、まだまだ遊んでいたい気分です。
あおいぼうしで「しゅっぱつしんこう!」
そんなレオの前に、小さな鳥の車掌さん「ピピ」が現れます。
青い運転士さんの帽子をかぶったら、長い廊下はたちまち線路に早変わり!「おみずのえき(トイレ)」へ向けて、大切なお届け物(ウンチ)を運ぶ特急列車の楽しい旅が始まります。
おなかの なかの おとどけものが おちない ように えきまで いそいで すすむんだ」
「自分で行きたい!」に変わる理由
「遊びの中断」ではなく「新しい遊び」への切り替え
「トイレに行く」という作業を「大好きな電車遊び」へと変えてしまうことで、子どもは遊びを奪われたと感じず、喜んで移動してくれます。
直接的な言葉(トイレ・ウンチ)を使わない
外来語や直接的な表現を避け、「おみずの えき」「おとどけもの」といったファンタジーな言葉を使うことで、親御さんも楽しく声かけができます。
乗り物好きのお子さんに特大のフック!
男の子も女の子も大好きな「電車」「運転士さん」のモチーフ。レッサーパンダのしっぽが車両に見える可愛い工夫で、自発的にトイレへ向かう意欲を引き出します。
「トイレに行きなさい!」が、「しゅっぱつしんこう!」の楽しい声に変わりますように。
遊びに夢中な子どもをトイレに連れて行くのは、毎日の一大プロジェクトですよね。
でも、ほんの少し見方を変えて「電車ごっこ」の遊びにするだけで、親子の移動は驚くほどスムーズになります。
お子さんが笑顔で「しゅっぱつしんこう!」と歩き出す、楽しいトイトレを始めませんか?
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