ほしぞら ひみつきち

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2~5歳向け|自分でいきたくなる トイトレえほん
「暗くて怖い」と泣くトイレが。
ワクワクする「星空の秘密基地」に変わる魔法
ほしぞら ひみつきち 表紙
『ほしぞら ひみつきち』

毎日のトイレトレーニング、こんな風に悩んでいませんか?

  • 「暗いから怖い!」「トイレに行きたくない!」と泣いてしまう
  • 閉鎖的な空間が苦手で、ドアを開けることすら嫌がる
  • 親も焦ってしまい、トイトレが全く進まずにストレスが溜まる

この絵本は、「トイレに行きなさい」と指示するのではなく、トイレという空間を「自分だけのカッコいい秘密基地」に書き換えることで、子どもが喜んでドアを開けるようになる魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

くらい おへやは ちょっぴり こわい

ペンギンの男の子「ピット」は、暗いお部屋(トイレ)がちょっぴり苦手。
でも、勇気を出して秘密の扉を開けると、そこはなんと「星空の秘密基地(コックピット)」でした!

あらすじ画像2

まほうの おみずで ほしぞらが ぱあっ!

魔法の椅子(便座)に深く腰掛けて、「ぎゅっ」とお腹に力を入れると……。
魔法のお水がお空に昇って、暗いお部屋が美しい星空に変わりました!星の妖精「キラ」も嬉しそうに飛び回ります。

「さいごは おみずを ながして ほしたちを おそらの おくに かえして あげる。
おおきな うずが できて ざざーっ と ほしたちが かえって いくよ」

「自分で行きたい!」に変わる理由

1

「恐怖心」を「好奇心」にリフレーミング

暗くて狭い空間への恐怖心を、宇宙船のコックピットに乗るような「憧れとワクワクする探検」に塗り替えることで、トイレへの心理的ハードルを下げます。

2

直接的な言葉(トイレ・ウンチ)を使わない

「トイレに行きなさい」と指示するのではなく、「秘密基地に行こう!」と誘えるように、美しいファンタジーの言葉だけで世界観を構築しています。

3

ペンギンの男の子への自己投影

ぽってりとしたペンギンのシルエットは、まるで宇宙服を着た小さな宇宙飛行士。主人公になりきって、自信を持って便座に座る勇気を与えてくれます。

毎日のトイレの時間が、親子でワクワクする「星空探検」に。

「トイレが怖い」と泣いてしまうお子さんに、毎日付き添うのは本当に根気がいりますよね。
でも、「ここは星空をつくる秘密基地なんだよ」という想像力の魔法を使えば、お子さんは驚くほど勇敢な探検家になってくれます。
今夜はピットと一緒に、お子さんだけの特別な星空をつくりに行きませんか?