もりの おきゃくさまと どんぐりいす

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2~5歳向け|立ち歩きを防ぐ 食育絵本
「静かにしなさい!」と怒るかわりに。
守ってあげたい優しい心が育つ魔法
もりの おきゃくさまと どんぐりいす 表紙
『もりの おきゃくさまと どんぐりいす』

毎日のごはんの時間、こんな風に悩んでいませんか?

  • ご飯中におしゃべりばかりして、すぐに立ち歩いてしまう
  • 落ち着きがなく、食器で大きな音を立てて遊んでしまう
  • 「静かに座って食べなさい!」と毎食怒り疲れている

この絵本は、子どもに「ダメ!」と否定語を使うのではなく、子どもの「動物と仲良くしたい・守ってあげたい」という優しい心を引き出して、自発的にお行儀よく座れるようになるための魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

いすから たっち して あそびたいな

ふたつ結びの元気な女の子「ニナ」。
ご飯の時間もなんだか落ち着かなくて、お気に入りの「どんぐりいす」からすぐに立ち上がってしまいます。

あらすじ画像2

しーっ! おきゃくさまが びっくりしちゃう

ある日、食卓に森の小さなお客さま「ヤマネのコロン」がやってきました。
嬉しくて「ガタッ!」と大きな音を立てて立ち上がると、コロンはびっくりして隠れてしまいます。「あ、静かにしなきゃ…」ニナはそーっと座り直しました。

「そーっ。になは おとを たてない ように、どんぐりいすに すわり なおしたよ」

「静かにしなさい!」と言わずに済む理由

1

子どもの「優しい庇護欲」を刺激する

「ダメ!」と否定するのではなく、「静かにしないと動物さんがびっくりしちゃうよ」と伝えることで、子どもの「守ってあげたい」という自発的な思いやりを引き出します。

2

親も穏やかな声かけにチェンジできる

毎食のイライラを手放し、「あ、しーっ。森のお客さんが逃げちゃうよ」と、親子でひそひそ話をするような穏やかで楽しいコミュニケーションに変わります。

3

温かいナチュラルな世界観

目を引く「どんぐりいす」や、森の小さな動物たち。自然をモチーフにした温かいイラストが、食事の時間をリラックスできる空間に変えてくれます。

毎日のごはんの時間が、思いやりにあふれる優しい時間に。

「ちゃんと座って食べなさい!」と毎日言い続けるのは、親にとっても本当にエネルギーが要ることですよね。
でも、子どもの「優しい心」をちょっとだけ頼りにしてみると、驚くほど素直に座ってくれるようになります。
明日のご飯の時間が、親子にとって穏やかで楽しいお茶会になりますように。