みずいろおしろの だいぼうけん

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2~5歳向け|怒らず進む トイトレ絵本
失敗して怒ってしまう前に。
おもらしが「お城を守る冒険」に変わる魔法
みずいろおしろの だいぼうけん 表紙
『みずいろおしろの だいぼうけん』

毎日のトイレトレーニング、こんな風に悩んでいませんか?

  • トイレを嫌がったり、直前まで「おしっこ」と教えてくれない
  • パンツを濡らす失敗が続いて、ついイライラして怒ってしまう
  • 「怒っちゃダメ」と分かっていても、余裕がなく自己嫌悪になる

この絵本は、失敗を「怒られる悪いこと」ではなく「水のおばけのイタズラ」というファンタジーに変換し、親子で笑顔になれる魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

むずっ! みずのおばけが やってきた

水色の布パンツを履いた、勇敢なハリネズミの騎士「ハル」。
遊んでいると、お腹の下がなんだかおかしいぞ。あらわれたのは、お城(パンツ)を濡らそうと狙う「みずのおばけ」!

あらすじ画像2

まほうの いずみへ いそげ!

「まてまて〜」と追いかけてくるおばけから、大切なお城を守るためハルは急いで走り出します。
おばけより早く「まほうのいずみ(トイレ)」に座って、お水を返すことができるかな?

「ほっ ぶじに まほうの いずみへ おみずを かえす ことが できたよ」

「パンツ騎士」が親子の救世主になる理由

1

「怒る」を「おばけのせい」に変換

失敗を「怒られる悪いこと」から「おばけのイタズラ」に転換することで、親御さんも「またおばけが来たね!」と感情的にならずに笑って許せるようになります。

2

「自分で守る!」という前向きなプライド

「パンツ騎士」として自分のお城を守るというストーリーが、子供の「次は絶対に濡らしたくない!」という挑戦心とプライドを育てます。

3

直接的な言葉(トイレ・ウンチ)を使わない

外来語や直接的な表現を避け、「まほうの いずみ」「おしろ」といったファンタジーな言葉を使うことで、現実のトイレへの心理的ハードルを優しく下げます。

毎日のトイレの時間が、親子で協力する「お城を守る冒険」に。

「また失敗しちゃった…」と、つい怒ってしまって後悔するのは、親として本当にお辛いですよね。
でも、「あ!おばけが来たよ、お城を守って!」と声をかける魔法を使えば、お子さんは勇敢な騎士になってトイレへ走ってくれます。
明日はハルと一緒に、笑顔あふれるお城の防衛戦を始めてみませんか?