ぷんぷんむしを ぎゅーっと ぽん

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2~5歳向け|ハグではじめる アンガーマネジメント絵本
手がつけられない癇癪に。
「ぎゅーっ」の魔法が心をまんまるにするお守り
ぷんぷんむしを ぎゅーっと ぽん 表紙
『ぷんぷんむしを ぎゅーっと ぽん』

毎日のイヤイヤ期、こんな風に悩んでいませんか?

  • 思い通りにならないと、大泣きして手がつけられなくなる
  • 「今日こそ優しくしよう」と思っていたのに、つい怒って自己嫌悪になる
  • どうやって気持ちを落ち着かせてあげればいいか分からない

この絵本は、パニックになった子どもの心(イライラ虫)を、「ぎゅーっと抱きしめる」という一番シンプルな愛情で優しく落ち着かせるための、親子の絆を深める一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

ぷんぷん! からだが パンパンに

シマエナガの男の子「ポポ」。おもちゃが上手くつなげないと、怒りで体が風船のようにパンパンに膨らみ、大泣きしてしまいます。

あらすじ画像2

ぎゅーっの 魔法で こころが まんまる

そんなポポを、お母さんは大きな羽で「ぎゅーっと」抱きしめます。お母さんの温かいお胸の中で深呼吸をすると、背中の「ぷんぷんむし」がぽんっと飛んでいき、心はまた優しいまんまるに戻ります。

「ぽんっ。すると ぽぽの せなかの ぷんぷんむしが
ぽんっ と どこかへ とんで いったよ」

「ぎゅーっ」のハグが親子を救う理由

1

ハグによる安心ホルモン(オキシトシン)の効果

癇癪を起こしてパニックになっている時こそ、親が「どうにかしなきゃ」というプレッシャーを手放し、ただ強く抱きしめることで、親子の絆と安心感を取り戻せます。

2

一緒に深呼吸するアンガーマネジメント

絵本のストーリーに沿って「すーはー」と一緒に深呼吸をすることで、高ぶった感情を自然に落ち着かせる(感情のコントロール)練習になります。

3

親の自己嫌悪を優しく癒やす

「また怒りすぎてしまった」と落ち込む夜に。シマエナガのフワフワした姿と温かい物語が、親御さん自身の心も「まんまる」に癒やしてくれます。

泣きたい夜の読み聞かせに。親子で笑顔を取り戻すお守りに。

激しいイヤイヤ期に直面して、余裕がなくなってしまうのは当たり前のことです。
でも、「どうして泣き止まないの!」と焦る前に、ただ「ぎゅーっ」と抱きしめてみませんか。
今夜はポポと一緒に、お布団の中で深呼吸をして、親子の温かい絆を確かめ合いましょう。