食卓が楽しい「にんじゃごっこ」に変わる魔法
毎日のごはんの時間、こんな風に悩んでいませんか?
- ✓ 「これいや!」「たべない!」と顔を背けられてしまう
- ✓ 一生懸命作ったご飯を拒否されて、心が折れそうになる
- ✓ 「食べなさい!」と毎日怒ってばかりで、食卓がピリピリしている
この絵本は、そんな食卓のイライラとため息を、親子で大笑いできる「にんじゃごっこ」に変えてしまう魔法の一冊です!
📖 どんなおはなし?
「どろん!」と おばけから かくれみの
きらいなものは絶対に食べない「たべないにんじゃ」。
今日のご飯には「みどりのおばけ(ピーマン)」と「あかいおばけ(にんじん)」が!
お皿の端へ「しゅたたたた!」とよけて、テーブルの下へ「どろん!」と隠れちゃった!
おかあさんにんじゃの おとおりだ!
そこへお玉を刀のように構えた、ノリノリの「おかあさんにんじゃ」が登場!
「しゃきしゃき!ぽりぽり!」と美味しそうにおばけをやっつけるかっこいい姿を見て、たべないにんじゃの心も動き出し……?
おかあさん『さすが にんじゃ!』」
「食べなさい!」と言わずに済む理由
怒る必要ゼロ!真似したくなる心理アプローチ
「食べなさい」という命令ではなく、子どもが大好きな忍者ごっこの世界に巻き込むことで、「自分からかっこよく真似して食べたい!」という自発性を引き出します。
読み聞かせが盛り上がる!7つのオノマトペ
幼児が大興奮する「しゅたたたた!」「どろん!」「しゃきしゃき!」「もぐもぐ!」などのリズミカルな音がたっぷり7回登場!自然と読み聞かせに強弱がつき、親子のコミュニケーションが深まります。
ベッドタイムの寝かしつけにもぴったり
物語の最後は、たくさん食べて安心感につつまれた男の子が、ぽっこりお腹でスヤスヤ夢の中へ。毎晩のおやすみ前の1冊としても最適です。
毎日のごはんの時間が、親子の楽しい「にんじゃの修行」に変わりますように。
「ちゃんと食べなさい!」と毎日怒り続けるのは、親にとっても本当に辛いですよね。
でも、ほんの少し見方を変えて「にんじゃごっこ」の遊びにするだけで、食卓はパッと明るくなります。
「ごちそうさま」をみんなが笑顔で言える温かい食卓を、この絵本と一緒にスタートさせましょう!
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