きらきら どろっぷを さがせ

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2~5歳向け|気持ちを切り替える アンガーマネジメント絵本
「ダメ!」と叱るかわりに。
「きらきら」を探す宝探しが
感情を切り替える魔法
きらきら どろっぷを さがせ 表紙
『きらきら どろっぷを さがせ』

毎日のイヤイヤ期、こんな風に悩んでいませんか?

  • 「イヤ!」のスイッチが入ると、大泣きして手がつけられなくなる
  • 「ダメ!」と叱っても逆効果で、余計に癇癪がひどくなってしまう
  • 「今日こそは怒らない」と決めていたのに怒ってしまい、自己嫌悪になる

この絵本は、「ダメ」と行動を制止するのではなく、「あ、あそこに何かあるよ!」と別の楽しいことに注意をそらす(ディストラクション)ことで、親も子も傷つかずに笑顔になれる魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

おもいどおりに ならない!

探検が大好きなミーアキャットの男の子「ミル」。
でも、おもちゃが上手く並べられないと、「イヤ!」と仁王立ちになって大泣きしてしまいます。

あらすじ画像2

まほうの むしめがねで 宝探し

涙で前が見えなくなったミルの前に、光の妖精「ルーミ」が現れて「魔法のむしめがね」を渡します。
泣きながら覗いてみると、お部屋のなかにキラキラ光るものが…?

「たくさん みつけて るーみと いっしょに おおよろこび
おこっていた きもちは どこかへ とんで いったみたい」

「ダメ!」と言わずに笑顔に戻れる理由

1

ディストラクション(注意そらし)の実践

「ダメ」と怒って行動に意識を向けさせる代わりに、別の楽しいことに注意を向けるという心理学メソッドを、ワクワクする宝探しゲームとして描きました。

2

怒らない育児のサポート

絵本を読んだ後は、日常の癇癪でも「あ、むしめがねで何か探してみようか!」「あそこにキラキラがあるよ!」と優しく声をかけるきっかけになります。

3

カタカナ語を使わない優しい表現

外来語を排除し、美しいひらがなの表現だけで幼児の心に直接語りかけるため、感情が高ぶっている子どもにもスッと届きます。

泣きたい夜の読み聞かせに。感情の切り替えを助ける、親子の楽しい探検に。

「また怒ってしまった…」と落ち込むのは、あなたがお子さんと真剣に向き合い、深い愛情を持っている証拠です。
でも、「ダメ!」とぶつかり合う代わりに、「一緒に探してみようか」と寄り添うだけで、親子の時間はもっと温かくなります。
明日はミルと一緒に、お部屋の中の「きらきら」を探す探検に出かけてみませんか?