大好きなおもちゃからの「シーッ」が
自分から食卓に戻る魔法
毎日のごはんの時間、こんな風に悩んでいませんか?
- ✓ ご飯の途中なのに、すぐに好きなおもちゃのところへ行ってしまう
- ✓ おもちゃを取り上げると「まだ遊ぶ!」と大泣きして収まらない
- ✓ 「早く食べなさい!」と毎食おもちゃを隠したり怒ってばかりで疲れる
この絵本は、親が「ダメ!」と取り上げるのではなく、おもちゃ側から「今はねんねの時間だよ」と伝えることで、子ども自身が納得して食卓に戻れる仕組みを作ってくれる一冊です。
📖 どんなおはなし?
いただきます して すぐに…
好奇心いっぱいのこぎつね「ロロ」。
ご飯の時間なのに、遊びたくて「いただきます」をしてすぐに椅子から降りておもちゃ箱へ走っていってしまいます。
いまは おもちゃの おひるねの じかん
でも、おもちゃ箱を覗くと、ぬいぐるみの「ぽんぽん」がアイマスクをしてお昼寝の準備中。
「しーっ、いまはおもちゃのお昼寝の時間だよ。先にご飯を食べておいで」と優しく諭されて、ロロはしっぽを下げて食卓に戻ります。
ロロは しっぽを さげて つくえの ほうへ もどったよ」
「ダメ!」と言わずにスムーズに戻れる理由
おもちゃ自身からの「お断り(アニミズム)」
親が感情的に「ダメ!」と取り上げるのではなく、大好きな「おもちゃ」自身から「今は寝る時間だよ」と言われることで、子どもが素直に納得して受け入れることができます。
親子で使える優しい声かけのルーティン
「おもちゃさん、おねんねだってよ」と、毎日のご飯の時間に楽しく穏やかな声かけにチェンジ。イライラせずにスムーズに席に戻らせることができます。
ストーリーを通じた「遊びと食事の境界線」
「ご飯をしっかり食べて元気になったら、後でまた楽しく遊べる」という見通しが立ち、子ども自身の自立心や生活習慣の切り替えを優しく促します。
毎日のごはんの時間が、親子で笑顔になる落ち着いた時間に。
ご飯の途中でおもちゃへ行ってしまう我が子を追いかけて、毎日ヘトヘトになっていませんか?
おもちゃたちに協力してもらうこの魔法のストーリーが、親子の食卓を穏やかで温かい時間に変えてくれます。
明日のご飯の時間が、もっと楽しくなりますように。
\ Kindle Unlimitedなら無料で読めます /