おとどけとっきゅう しゅっぱつしんこう

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2~5歳向け|遊びながら進む トイトレ絵本
遊びを中断して泣く前に。
トイレへの移動が「特急列車の旅」に変わる魔法
おとどけとっきゅう しゅっぱつしんこう 表紙
『おとどけとっきゅう しゅっぱつしんこう』

毎日のトイレトレーニング、こんな風に悩んでいませんか?

  • 遊びに夢中で、トイレに誘っても「行かない!」と拒否される
  • 「おしっこ漏れちゃうよ!」と毎日怒ってばかりで疲れる
  • トイレに連れて行くまでの移動自体が、親も子もストレス

この絵本は、遊びを中断させるのではなく、移動そのものを「大好きな電車遊び(イベント)」に昇華させることで、イヤイヤを回避するための魔法の一冊です。

📖 どんなおはなし?

あらすじ画像1

おなかが おかしい けれど…

乗り物が大好きなレッサーパンダの男の子「レオ」。
お腹の下のほうが少しおかしいけれど、遊びを邪魔されるのが嫌で、まだまだ遊んでいたい気分です。

あらすじ画像2

あおいぼうしで「しゅっぱつしんこう!」

そんなレオの前に、小さな鳥の車掌さん「ピピ」が現れます。
青い運転士さんの帽子をかぶったら、長い廊下はたちまち線路に早変わり!「おみずのえき(トイレ)」へ向けて、大切なお届け物(ウンチ)を運ぶ特急列車の楽しい旅が始まります。

「がたん ごとん れおの れっしゃが ながい ろうかを はしって いくよ。
おなかの なかの おとどけものが おちない ように えきまで いそいで すすむんだ」

「自分で行きたい!」に変わる理由

1

「遊びの中断」ではなく「新しい遊び」への切り替え

「トイレに行く」という作業を「大好きな電車遊び」へと変えてしまうことで、子どもは遊びを奪われたと感じず、喜んで移動してくれます。

2

直接的な言葉(トイレ・ウンチ)を使わない

外来語や直接的な表現を避け、「おみずの えき」「おとどけもの」といったファンタジーな言葉を使うことで、親御さんも楽しく声かけができます。

3

乗り物好きのお子さんに特大のフック!

男の子も女の子も大好きな「電車」「運転士さん」のモチーフ。レッサーパンダのしっぽが車両に見える可愛い工夫で、自発的にトイレへ向かう意欲を引き出します。

「トイレに行きなさい!」が、「しゅっぱつしんこう!」の楽しい声に変わりますように。

遊びに夢中な子どもをトイレに連れて行くのは、毎日の一大プロジェクトですよね。
でも、ほんの少し見方を変えて「電車ごっこ」の遊びにするだけで、親子の移動は驚くほどスムーズになります。
お子さんが笑顔で「しゅっぱつしんこう!」と歩き出す、楽しいトイトレを始めませんか?