親子の気まずさを愛情でリセットする魔法
毎日のイヤイヤ期、こんな風に悩んでいませんか?
- ✓ 些細なことでパニックになり、泣き叫んで大暴れしてしまう
- ✓ 怒りたくないのについ大きな声を出してしまい、自己嫌悪で涙がでる
- ✓ 大泣きのあと、どうやって声をかけていいか分からず気まずい空気が流れる
この絵本は、手がつけられない癇癪を「大嵐」に例え、そのあとの不器用で気まずい親子の心を「ハグと愛情」で優しくリセットするための、お守りのような一冊です。
📖 どんなおはなし?
おむねの なかに 黒い雲!?
いつも元気な女の子「にな」。でも、感情が爆発すると心の中に真っ黒な雲が現れ、お部屋をぐちゃぐちゃにする「大嵐(癇癪)」を起こしてしまいます。
嵐が去った後、になは「やりすぎちゃった……ママ、怒ってるかな」と気まずくてうつむきます。
嵐のあとには キラキラの虹
そんなになに、ママは怒らず優しく手を広げて言います。「こっちへ おいで」
ママの温かい胸の中で「ぎゅーっ」と抱きしめられると、二人の周りにキラキラの魔法の光が浮かび上がり、心の中に美しい虹がかかります。
ママが やさしく おしえて くれたよ」
「ごめんなさい」が素直に言える理由
罰ではなく「愛情でリセットする」大切さ
親が怒ってしまうのと同じように、子供自身も感情をコントロールできず、癇癪のあとに「気まずさ」を抱えています。その不器用な心に寄り添い、ハグで安心させるメソッドを描いています。
親御さん自身の心を優しく癒やす
「怒りすぎてしまった…」と落ち込む夜にこの絵本を開くことで、「大嵐の後でも、また抱きしめて虹を出せばいいんだ」と、親御さん自身の自己嫌悪もスッと軽くしてくれます。
「大好き」を伝え合う温かいルーティン
癇癪のあとの気まずい空気を引きずらず、親子で「ごめんなさい」と「大好き」を素直に伝え合う。そんな毎日の温かい仲直りの習慣を作るきっかけになります。
泣きたい夜の読み聞かせに。親子で笑顔を取り戻すお守りに。
激しいイヤイヤ期に直面して、余裕がなくなってしまうのは当たり前のことです。
嵐のように感情がぶつかり合った後、どうやって仲直りすればいいか迷った時は、ぜひこの絵本を開いてみてください。
「ぎゅーっ」と抱きしめ合うだけで、親子の心に必ずキラキラの虹がかかりますよ。
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